不思議なご縁 -ご本と出産

 

いま私はこのメールを、妻の出産後の個室で打っています。事実は小説よりも奇なりと言いますか、偶然と運命の交差点に立ってみて、改めて不思議なご縁を感じています。

ご本を郵便受けから出してKに御礼のメールを送って、さあ読もうとした矢先、出産予定日より二週間早く、まさかの妻の陣痛開始。ご本を持って病院の分娩室に行き、右手で励ましながら、左手で本を読み進め、出産も読書もいよいよクライマックス!9/16(日)の2時30分に元気な可愛い男の子(第二子)を授かりました。読書も終えて私自身もReborn出来た気がしてます。

わ、生まれたばかりの赤ちゃんの両手が・・

その後もう少し丁寧に読み進めようと、お嫁さんの病室で、Babyにミルクをあげながらご本にアンダーラインを引いたり、自分の考えをノートにしたためました。

「自分を出そう」を読んで、私の中で知らず知らずのうちに出現していた認知の歪みを、客観的な視点で修正することができました。この事は私の今後の人生において大きなターニングポイントになると確信しています。

T